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Kサンプラー

ComfyUIで最も基本となるテキストから画像の生成を行ってみる。(txt2img)
基本となるノード構成は以下の通り。

※ComfyUIで作った画像には、ワークフローが書き込まれているので、ComfyUIの画面にドラッグして貼り付けると自分でワークフローが自動で作成されるよ。(下記のビンの画像で試してみてね。)

チェックポイントには、SD1.5の基本モデルv1-5-pruned-emaonly(ダウンロード)を使用。

その他の値はデフォルトで作っている。


早速、実行を押して画像を作ってみよう。

実行を押して、しばらく待つと以下の画像が出来た。

簡単な画像なら、これだけのノードで作れてしまう。

各ノードの簡単な説明は下記の通り

ノード名(日本語)ノード名(英語)概要
チェックポイントを読み込むLoad Checkpointチェックポイントファイルを指定
CLIPテキストエンコード(プロンプト)CLIP Text Encode (Prompt)画像に含めたい情報
CLIPテキストエンコード(プロンプト)CLIP Text Encode (Prompt)画像に含めたくない情報
空の潜在画像Empty Latent Image画像のファイルサイズ
KサンプラーKSampler画像作成のメイン処理
VAEデコードVAE Decode画像作成の後処理
画像を保存Save Image画像の保存